年末の大掃除でフライパンを捨てた!

12月になって早めの大掃除をはじめました。毎年のことですが出遅れるからです。

まず大掃除では、不要になったものを探し出して、捨てるところか始めますが、

1年間たまったものを捨てるのは意外に大変なのです。

みなさんも家も大掃除をすれば不用品が沢山でてくると思います。

我が家で一番てこずる不用品と言えば「フライパン」です。なんと今年は6個もでてきました。

なんでフライパンが6個も出てきたのか?

それは私と妻のこだわりの違いです。私は強い火力でガンガンフライパンを叩く中華流。

だから15年も使い込んでいる鉄製の中華鍋を愛用しています。

しかし、これは重いので妻は使いずらいと言います。さらに使用後は綺麗に洗って

油をうすく塗らないと錆びてしまうため遣い勝手が面倒なのです。

そこで、妻は焦げつかないテフロン加工のフライパンを使いますが、問題はフライパン選びです。

くっつかないフライパンや焦げ付かないフライパンは、800円くらいから8,000円もするものもあるからです。

私は、高級志向なので比較的高い、くっつかないフライパンを選びます。

ところが妻は、800円のフライパンを買ってきます。

くっつかないフライパンは消耗品という浅はかな考え方で買ってくるから、

案の定2ヶ月もするとフライパンは、焦げ付き、くっつくようになってしまいます。

すると躊躇なく新しいフライパンを購入。こうして我が家には2ヶ月毎にフライパンが増えてゆきます。

え!捨てないの?と思われるでしょうが、妻は捨てません。

なぜならば、ケチだからです。

しかし、大掃除の時位、6個もフライパンをどうするの?と聞けば、答えに困って

嫌々処分するというバカなことを5年も続けています。

みなさんの家庭では、こんな話があるのでしょうか?

わたしの数少ない経験の中でも、フライパンを溜める女は妻だけです。

ああ、アホラシ!