相撲観戦中の浅田真央さんに座布団が直撃するハプニング!

銀盤の女王もまさか座布団が飛んでくるとは思ってなかったのかな?

現在開催されている大相撲名古屋場所で相撲観戦を楽しんでいた

女子フィギュアスケートバンクーバー五輪銀メダリスト浅田真央さんが、

横綱白鵬が負けて舞った座布団が頭に直撃するハプニングに遭いました。

10日目までに、横綱白鵬は通算勝利数を1046まで伸ばし、

この日は、歴代通算勝利数1位の元大関魁皇に並ぶか注目されてたんです。

そんな歴史的瞬間を見るためかどうかわかりませんが、

浅田真央さんは、お友達の小塚崇彦さんと相撲観戦に来ていました。

とても楽しそうに相撲観戦していた浅田真央さんですが、

結びの一番で座布団が直撃するとは、とんだ災難でしたね。

ハプニンが起きたのは、横綱白鵬と関脇御嶽海の取組が終わった直後。

多くのファンが大記録達成を見るために楽しみにしていたと思います。

しかも、相手は関脇御嶽海だから誰もが勝ちを確信していたはず。

しかし、終わってみれば、横綱白鵬が負ける大番狂わせになったんです。

相撲観戦に来ていた浅田真央さんもこの大番狂わせに驚いたでしょうが、

もっと驚いたのは、おそらく、その後に起きたハプニングでしょう。

横綱白鵬の敗戦で、次々に観客が土俵に向かって座布団を投げ始め、

愛知県体育館内は、多くの座布団が飛び交うことに。

そして、その座布団が、観戦中の浅田真央さんの後頭部に直撃したんです。

スポーツ新聞とかでその瞬間の写真が掲載されていましたが、

浅田真央さんは、ものすごく驚いた表情をしていました。

写真をよく見てみると、座布団は1枚ではなく2枚当っていたようです。

たぶん、当たった浅田真央さんには何もなかったかとは思いますが、

あの座布団って当たると見た目以上に痛いんですよね。

因みに、すぐ横で一緒に観戦していた小塚崇彦さんも

仲良く座布団が後頭部に当たっていました。

でも、2人共とても楽しそうだったので何よりです。