安倍首相が内閣改造で「仕事人内閣」と命名

何というか危なげない内閣という感じでしょうか。

安倍首相は、8月3日に内閣改造を行いましたが、

今回の内閣を「結果本位の仕事人内閣」と説明していました。

ただ、これで内閣支持率が大きく回復するとは思えませんね。

閣僚に選ばれた19人中13人が過去に大臣の経験がある人です。

見たことがある顔ぶれであまり変わり映えしないように見えますが、

安倍首相が、今回の内閣は「仕事人内閣」と命名したほどなので、

今度はきちんと仕事ができる人が集まった内閣になったんでしょう。

逆に言えば、前の内閣は仕事ができなかったと

安倍首相自身が言ってしまっているようなものですが・・・

まあ、実際にダメ大臣が多かったですからね。

安倍首相もお友達ばかりで固めてはダメだと気づいたんでしょう。

しかし、一番交代した方がいいのは、安倍首相あなたかもしれません。

おそらく、国民の不信は中心にいる安倍首相に集中しているので、

周りの閣僚を交代しても内閣支持率はあまり上がらないと思います。

記者会見の冒頭では国民にお詫びをしていましたが、

ただ誤っただけでは何の解決にもなっていません。

だって、森友学園問題、加計学園問題、自衛隊日報問題など、

説明不足で全然解決していない問題がたくさんありますからね。

もしかして、これらの問題をこのまま棚上げするつもりなんでしょうか。

稲田元防衛大臣も閉会中審査への出席を拒否するみたいだし、

一体これらの問題をどうするつもりなんでしょうか。

きちんと真実を国民にわかるように丁寧に説明しないと、

本当に国民の心は遠ざかってしまいますよ!

安倍首相は、その辺のことわかっているんでしょうかね。

衆議院解散総選挙に関しては、全く白紙だとを強調していましたが、

今回の内閣改造で内閣支持率がほとんど上がらなかった場合、

近いうちに解散せざるを得ない時が来るかもしれません。

かと言って、民進党にはもう期待できそうにないし、

結局、都民ファーストに国民は期待するしかないのかもしれません。

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