青木宣親がWBC日本代表として出場決定!

日本人メジャーリーガーは、誰も出場しないのかと心配していたけど、

元ヤクルトで現在アストロズに所属している青木宣親選手の

WBC日本代表としての出場が決定しましたね!

青木選手は、2006年の第1回と2009年の第2回の2回出場。

侍ジャパンの一員として、日本の2連覇に貢献してくれたのを覚えてます。

特に、2009年の第2回の時は、37打数12安打、打率.324、7打点

という大活躍を見せてベストナインにも選ばれていました。

今でこそ、日本を代表する選手へと成長したけど、

実は、元々はドラフトにかかるような選手ではなかったんです。

高校の時は、野手ではなく投手で全くの無名の選手でした。

野手に転向したのは、大学に入ってから。

野手に転向してもしばらくはそれほどの選手ではなく、

のちに阪神に入る鳥谷選手の影に隠れていた感じですね。

大学3年、4年と徐々に力をつけて頭角を現すと、

ヤクルトのスカウトの目に留まってドラフト4位で指名されます。

ヤクルト入団後は、新人王、3度の首位打者、2度の最多安打、盗塁王、

2度の最高出塁率、7度のベストナイン、6度のゴールデングラブ賞など、

数々のタイトルを獲得する輝かしい成績を残しました。

史上初となる2度の200本安打を達成したのも青木選手です。

2012年には、メジャーリーグへの挑戦を決断して、

日本の時と変わらないくらいの活躍を見せてくれています。

そんな実績・経験とも申し分ない青木選手が参加してくれるなら、

侍ジャパンにとって、これほど心強いことはありませんよね。

他にも、ヤンキースの田中選手、ドジャースの前田選手、

カブスの上原選手辺りがWBC日本代表に選出されるかもしれません。

少しでも多くの日本人メジャーリーガーが参加してくれれば、

侍ジャパンのV奪回が現実味を帯びてくるんじゃないでしょうか。

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