DASH村が帰ってくる!再開に向けて始動!

いよいよ復活にむけて動き出すんですね。

日テレで放送れれている人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の人気企画

「DASH村」がようやく再開に向けて始動するそうです!

東日本大震災による原発事故で帰還困難区域となっていた

福島県浪江町津島地区にあるDASH村。

正直言って、地震による原発事故が起きてからは、

もうダメなんじゃないかと思っていました。

だって、「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組内で、

TOKIOのメンバーが事故後に初めて訪れたDASH村は、

とてもじゃないけどまた住めるような状態じゃなかったんです。

DASH村の企画が大好きだった私はとてもショックを受けました。

いつかはまた再開できるんだろうとは思ってはいましたが、

そんなに簡単にはいかないんだろうなぁとも思っていたんです。

でも、ようやく今回復活への道筋が見えてきました。

しかも、まさかとは思ったんですが、

国がDASH村再生に向けて動いたんです。

高木陽介経済産業副大臣によると、DASH村で体験農園を行ったり、

建物を祈念館として利用するなど、復興のためのシンボルにするとか。

そのために、国がDASH村復活へ後押しすると言うんです。

一応、5年後ぐらいをめどに今検討中とのこと。

そうそう!DASH村と言えば、いろんな動物たちもいましたね。

ヤギ、羊、アイガモといった仲間がいましたが、

中でも、私が大好きなのが柴犬の北登(ホクト)。

もう随分と年を取った北登ではありますが、

2016年12月11日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」の番組内で、

久しぶりに北登が登場しているのを見ました。

年齢は聞いてビックリの16歳!

9月に16歳の誕生日を迎えてTOKIOのリーダー城島くんと、

山口くんの2人がお祝いに来たところが放送されていました。

北登は、16歳とは思えないぐらい毛並みもキレイで、

今も元気に散歩しているそうです。

体型も特に痩せている感じはしませんし、

程よく筋肉もついていてしっかり歩いています。

何より食欲旺盛なんです。

お祝いで持ってきたお芋のケーキをバクバク食べていたから、

おそらくこの食欲が長生きの秘訣なんだなと思いました。

もし、DASH村が予定通り5年後ぐらいに再開できて、

北登がその時まで元気にいてくれたら21歳です。

北登は、普通の高齢の柴犬よりもはるかに若々しく、

16歳という高齢にもかかわらずまだまだ元気だから、

またDASH村で北登が元気に走る姿が見れても不思議ではありません。

高齢なので再開してもずっとDASH村にいるのは無理だけど、

元気だったら一度連れて行ってあげてほしいです。

今からDASH村が再開するのが待ち遠しいですね。

青木宣親がWBC日本代表として出場決定!

日本人メジャーリーガーは、誰も出場しないのかと心配していたけど、

元ヤクルトで現在アストロズに所属している青木宣親選手の

WBC日本代表としての出場が決定しましたね!

青木選手は、2006年の第1回と2009年の第2回の2回出場。

侍ジャパンの一員として、日本の2連覇に貢献してくれたのを覚えてます。

特に、2009年の第2回の時は、37打数12安打、打率.324、7打点

という大活躍を見せてベストナインにも選ばれていました。

今でこそ、日本を代表する選手へと成長したけど、

実は、元々はドラフトにかかるような選手ではなかったんです。

高校の時は、野手ではなく投手で全くの無名の選手でした。

野手に転向したのは、大学に入ってから。

野手に転向してもしばらくはそれほどの選手ではなく、

のちに阪神に入る鳥谷選手の影に隠れていた感じですね。

大学3年、4年と徐々に力をつけて頭角を現すと、

ヤクルトのスカウトの目に留まってドラフト4位で指名されます。

ヤクルト入団後は、新人王、3度の首位打者、2度の最多安打、盗塁王、

2度の最高出塁率、7度のベストナイン、6度のゴールデングラブ賞など、

数々のタイトルを獲得する輝かしい成績を残しました。

史上初となる2度の200本安打を達成したのも青木選手です。

2012年には、メジャーリーグへの挑戦を決断して、

日本の時と変わらないくらいの活躍を見せてくれています。

そんな実績・経験とも申し分ない青木選手が参加してくれるなら、

侍ジャパンにとって、これほど心強いことはありませんよね。

他にも、ヤンキースの田中選手、ドジャースの前田選手、

カブスの上原選手辺りがWBC日本代表に選出されるかもしれません。

少しでも多くの日本人メジャーリーガーが参加してくれれば、

侍ジャパンのV奪回が現実味を帯びてくるんじゃないでしょうか。

年末の大掃除でフライパンを捨てた!

12月になって早めの大掃除をはじめました。毎年のことですが出遅れるからです。

まず大掃除では、不要になったものを探し出して、捨てるところか始めますが、

1年間たまったものを捨てるのは意外に大変なのです。

みなさんも家も大掃除をすれば不用品が沢山でてくると思います。

我が家で一番てこずる不用品と言えば「フライパン」です。なんと今年は6個もでてきました。

なんでフライパンが6個も出てきたのか?

それは私と妻のこだわりの違いです。私は強い火力でガンガンフライパンを叩く中華流。

だから15年も使い込んでいる鉄製の中華鍋を愛用しています。

しかし、これは重いので妻は使いずらいと言います。さらに使用後は綺麗に洗って

油をうすく塗らないと錆びてしまうため遣い勝手が面倒なのです。

そこで、妻は焦げつかないテフロン加工のフライパンを使いますが、問題はフライパン選びです。

くっつかないフライパンや焦げ付かないフライパンは、800円くらいから8,000円もするものもあるからです。

私は、高級志向なので比較的高い、くっつかないフライパンを選びます。

ところが妻は、800円のフライパンを買ってきます。

くっつかないフライパンは消耗品という浅はかな考え方で買ってくるから、

案の定2ヶ月もするとフライパンは、焦げ付き、くっつくようになってしまいます。

すると躊躇なく新しいフライパンを購入。こうして我が家には2ヶ月毎にフライパンが増えてゆきます。

え!捨てないの?と思われるでしょうが、妻は捨てません。

なぜならば、ケチだからです。

しかし、大掃除の時位、6個もフライパンをどうするの?と聞けば、答えに困って

嫌々処分するというバカなことを5年も続けています。

みなさんの家庭では、こんな話があるのでしょうか?

わたしの数少ない経験の中でも、フライパンを溜める女は妻だけです。

ああ、アホラシ!

鹿島が浦和に逆転勝利!チャンピオンシップを制覇してJリーグ年間王者に!

Jリーグ年間王者を決めるチャンピオンシップトーナメントは、

鹿島アントラーズが浦和レッズに2-1で勝利して年間王者になりましたね。

個人的には、第1戦は1-0で年間勝ち点1位の浦和が鹿島に勝利したので、

第2戦もこのまま浦和が連勝して年間王者になると思っていました。

鹿島が年間王者になるための条件は、2点以上取って勝利すること。

なので、試合開始から攻めていく必要があったんです。

ところが、その攻めの姿勢で前がかりになったのが仇となったのか、

前半7分に浦和のFW興梠のボレーシュートで浦和が先制。

浦和1点リードのまま前半終了かと思われましたが、

前半40分に鹿島のFW金崎が豪快なダイビングヘッドで同点に。

そして、後半34分には、鹿島のFW鈴木が浦和のDF槙野に倒されて

得たPKをFW金崎が冷静に決めて鹿島が勝ち越しそのまま試合終了。

鹿島が逆転勝利で7年ぶり8度目の年間王者に輝きました。

年間勝ち点が5勝分の15点差(浦和74、鹿島59)もあったので、

大逆転での勝利といっても過言ではありません。

MVPには、大会3得点のFW金崎が選ばれました。

逆転負けを喫した浦和はDFの槙野が2失点共に絡んでいましたね。

1失点目の鹿島FW金崎のダイビングヘッドの得点シーンでは、

クロスを上げたMF遠藤へのDF槙野の寄せが甘かったと思います。

もう少し相手との距離を詰めて身体を寄せないといけません。

余裕でクロスを上げさせてしまいましたからね。

そして、2点目のPKを与えてしまったシーンですが、

問題なのはPKを与える前のシーン。

エリア内での安易なファウルもいけませんが、

背後にスルーパスを通された守備の対応のまずさの方が問題。

あのスルーパスは集中していれば槙野がカットできたはず。

そのシーンのVTRをよく見てみると、槙野は相手のFW土居選手が

ワンツーのパスをもらうと思っていたみたいですね。

だから、完全に背後のFW鈴木の動きに反応できていませんでした。

もちろん、100%槙野が悪いというわけではありません。

1失点目はDF宇賀神の競り負けから始まったし、

ペトロヴィッチ監督の采配にも少し問題があったと思います。

浦和の監督はなぜ槙野にパワープレイの指示を出したのか。

確かに槙野の高さを生かした攻撃もわからなくはないです。

けれど、同点となった時点で攻撃重視でプレイさせるのではなく、

守備重視でプレイさせるべきだったんじゃないかなと思います。

守りに専念させてあげれば、また結果は違ったかもしれません。

3位鹿島が下克上!金崎のゴールで2位川崎Fに勝利!

野球のペナントレースは終わったけど、サッカーはまだまだ熱い!

そうです!まだJリーグチャンピオンシップが残っているんです。

今日、等々力陸上競技場で年間勝ち点2位の川崎フロンターレと

3位の鹿島アントラーズがJリーグ年間王者を争い激突。

Jリーグチャンピオンシップは、野球のクライマックスシリーズと違って、

一発勝負なので負ければ即敗退が決まる厳しい戦いです。

試合はお互いの勝利への執念が激しくぶつかり合って前半は0-0で後半へ。

このままこう着状態が続くのかなと思っていましたが、

後半開始早々に試合が動いたんです。

試合が動いたのは後半5分。

鹿島のDF山本のクロスをFW金崎が頭で合わせてヘディングシュート。

見事に試合の均衡を破る先制ゴール決めて鹿島が先制。

その後は、鹿島が川崎の攻撃を凌いでそのまま1-0で守り切りました。

年間勝ち点で上回って2位だった川崎フロンターレはショックですよね。

普通に川崎のサッカーができていれば勝てる試合でしたが、

いかんせん主力の怪我人が多すぎましたね。

今シーズン15得点と第1ステージ優勝の原動力となったFW小林と

リオオリンピック代表MF大島が怪我のため欠場。

また、キャプテンのMF中村も股関節痛でベンチスタートで、

かなりの戦力ダウンは避けられない状況だったんです。

それでも、中村は途中出場して必死に頑張っていましたが、

得点するまでには至らず惜敗してしまいました。

大久保選手は、来シーズンからFC東京に移籍することもあり、

試合終了後は悔し涙を流していましたね。

最後に川崎を年間王者にしてから去りたかったんでしょう。

一方、鹿島アントラーズは全員が身体を張って守るなど、

アウェーの中チーム一丸でまとまって戦えたと思います。

特に、決勝ゴールを決めた鹿島の金崎もいろいろあったから、

なんとかしてチームの勝利に貢献したいと思っていたんでしょう。

金崎は監督への造反行為で、日本代表メンバーから外された時がありました。

そんな過去に犯した過ちを反省して心を入れ替えて必死に練習したことが、

今日の決勝ゴールにつながったのかもしれませんね。

清武PKと原口アジア最終予選4戦連続弾でサウジを撃破!

最近、パッとしない試合ばかりだったサッカー日本代表だけど、

ようやくサポーターが納得するようなサッカーを見せてくれましたね。

埼玉スタジアムで行われたロシアワールドカップ最終予選

前半最後の試合となるサウジアラビア戦。

負ければ事実上ほぼワールドカップ出場は絶たれると言っていいほど、

ハリルジャパンは絶対に負けることが許されない試合です。

そんな大事な試合でハリルホジッチ監督は本田・香川・岡崎といった

これまで中心となって戦ってきたメンバーを先発から外して、

清武・原口・大迫・久保といった若いメンバーを先発に起用してきました。

試合は前半試合終了間際に清武が放ったシュートをペナルティエリア内で

サウジアラビアの選手が思わず手を出しハンド。

日本はPKを得て清武が見事に左隅に蹴り込んでゴールを決めました。

清武はよく相手のゴールキーパーの動きを見ていたと思います。

そして、後半35分には、左サイドで本田とのワンツーで抜け出した長友が、

ゴール前にグラウンダーのクロスを入れてそれを香川がスルー。

そのスルーしたボールを原口が落ち着いて左隅へゴールを決めました。

これで、原口はアジア最終予選の連続ゴール記録を4に伸ばし、

三浦知良・呂比須ワグナーが持っていた3試合連続を抜いて、

日本代表歴代新記録を樹立したことになります。

私は原口の4戦連続ゴールも凄いと思いましたが、

それ以上に、彼の献身的な守備の方が評価したいですね。

前線の守備だけでなく、かなり後ろまで下がって守備をし、

隙あらば相手のパスを奪ってそのまま攻撃に移すなど、

前後半常に動き回っていた豊富なスタミナには驚きました。

試合は2対1と無敗の首位サウジアラビアを撃破。

しかも、オーストラリアがタイにまさかのドローで日本は2位浮上。

今日の試合は若い選手の活躍が目立ちましたね。

特に、清武・原口・大迫の連携が素晴らしかったと思います。

清武や大迫は身体の使い方が上手く、大迫はポストプレイも合格点。

また、原口はじめ全体的に守備への意識が強く、

高い位置からのプレスやボールを持った相手への素早い寄せも

相手に前を向かせて思い通りにプレイさせませんでした。

本音を言えば、2対0で終えてサウジを抜いて首位に立ちたかったけど、

2位に浮上して前半を折り返すことができたので良しとしましょう。

日本ハムのバースがメジャー復帰希望で退団

2016年の日本シリーズで広島の強力打線を抑えて日本一に貢献した

日本ハムのアンソニー・バース投手が退団することが決定しましたね。

正直、あれだけ日本シリーズで活躍していたから

てっきり来年もファイターズでプレイするものだと思っていました。

どうやらメジャーへ復帰したいという気持ちが強かったみたいです。

まあ、日本ハムに来るまではメジャーでも実践があったみたいだから、

日本一になったのを区切りに、もう一度挑戦したかったんでしょうね。

プロ野球選手ならメジャーの大舞台で投げてみたいと思うのは当然です。

結局、日本ハムに在籍したのは今年の1年だけだったけど、

37試合で、8勝8敗6ホールド、防御率3.65という成績を残しました。

日本シリーズでは中継ぎとして投げていましたが、

今シーズンは中継ぎだけでなく、先発でも14試合投げるフル回転でした。

そして、広島カープとの日本シリーズでは5試合に登板して3勝をマーク。

この3勝は6試合シリーズでは最多タイの記録で、

全てが救援での勝利となると、日本シリーズ史上初だそうです。

この活躍もあって最優秀賞に選出されましたが、

個人的には、影のMVPはバース投手だったんじゃないかと思います。

バース投手は、退団が決定した11月15日にツイッターで、

来年はアメリカに戻ってメジャーに復帰したいと綴っています。

また、今年日本ハムで投げる機会を与えていただいたことに感謝しており、

日本ハムのことが大好きだったとも綴られていました。

球団やファンへの感謝の気持ちを忘れない人間性も

日本球界に順応して活躍できる要因の一つだったんじゃないでしょうか。

バース投手だったらメジャーに復帰しても、

日本シリーズのようなピッチングができれば大丈夫でしょう。

バース投手の日本シリーズでの圧巻のピッチングは、

一生全ての日本ハムファンの心に深く刻まれていると思います。

来年はどこのチームでプレイしているかまだわかりませんが、

どこに移籍してもバース投手が活躍することを願うばかりです。

いよいよ錦織圭の2016年最後の戦いが始まった!

男子テニスのATPワールドツアー・ファイナルズがロンドンで開催されましたね!

錦織圭選手は、2014年から今年まで3年連続で出場しています。凄いですね!3年連続の出場が決まった錦織選手は「当たり前のように感じています。」とコメントしましたが、この大会に出場できる事は本当に凄いことなのです。

ATPワールドツアー・ファイナルズに出場できるのは、その年の年間レースランキングを元にした上位8人(シングルス8名、ダブルス8組)だけががコートに立てる事ができ、年間王者を決定します。テニスをしている全選手が目標としいる憧れの大会なんですね。

今年2016年出場選手は、
1 アンディ・マリー
2 ノバク・ジョコビッチ
3 スタン・ワウリンカ
4 ミロシュ・ラオニッチ
5 錦織圭
6 マリン・チリッチ
7 ガエル・モンフィス
8 ドミニク・ティエム
※数字は2016年11月6日現在の世界ランキングです。

試合の対戦方法は、8人の選手を2グループ分け、チーム同士でそれぞれに対戦を行います。そして、各グループの上位2名が準決勝に進出する。

グループ名はジョン・マッケンローグループとイワン・レンドルグループに分かれます。グループ名はツアーファイナルで優れた成績を残した選手の名前が付けられ毎年かわります。ちなみにイワン・レンドル氏は現在マレーのコーチをしています。

グループ名:ジョン・マッケンロー
1.マレー
2.バブリンカ
3.錦織
4.チリッチ

グループ名:イワン・レンドル
1.ジョコビッチ
2.ラオニッチ
3.モンフィス
4.ティエム

そして、11月14日に錦織選手の初戦が行われました。対戦相手はバブリンカ選手。これまでの対戦成績は2勝4敗と錦織選手が負けており厳しい戦いになると思われていましたが。

ところが、なんと!6-2、6-3でストレートで快勝し白星スタートです。

今度の対戦は世界ランキング1位のマレーと戦います。勝つことに意識しすぎないで、思いっきり戦ってもらいたい。良い試合を期待しています。

マラソンで42.195キロを完走するぞ!

秋から冬にかけてはマラソンや駅伝のシーズンですよね。

今年はリオオリンピックで盛り上がりましたが、

来年には世界陸上もありマラソンの代表争いもそろそろ始まる頃です。

いつもテレビを見ては選手の走りに胸を躍らせている俺だが、

自分はマラソンなんて今まで一度も走った経験がない。

そもそも運動オンチだし、走ることには全くといって自信がない。

学校の体育の授業でやる持久走ですら苦手で大っ嫌いだった。

そんな俺がある日、いつもなら家でマラソン中継を見ているのに、

その日は、初めて沿道に出て応援してみることにしたんです。

必死に走る選手の走りを生で見た時、俺は心を打たれ胸が熱くなり、

徐々に“自分でも走ってみたい!”という思いが強くなっていました。

思い立ったらすぐに行動に移すタイプだった俺は、

早速、次の日からランニング教室に通うことにしました。

マラソンで42.195キロを完走するぞ!と意気込んで通い始めたものの、

まさかこんなにトレーニングがキツイとは・・・

平行して筋力アップのために基礎体力作りも行っていたから、

最初の1~2週間くらいはついて行くのがやっとの状態でした。

ただ頑張れば変われるもんですね。

半年後には、なんとか42.195キロを走れるまでになっていたんです。

本当はメジャーな大会に出たかったんだけど、

とりあえ地元のマラソン大会で腕試ししてみることに。

大会当日、朝から緊張しまくりでスタートラインにつくと

今までにないくらい足がブルブルと震え出しました。

いざスタートすると周りが速すぎて後方に置いてけぼりになり、

ペースが上がりそうになったけど、焦らずマイペースを守りました。

その後、押し返して30キロまでは良い調子で走っていましたが、

案の定30キロを過ぎてからは足が動かなくなってきたんです。

もうタイムなんてどうでもいい!完走したいんだ!

とにかく、がむしゃらに走ってひたすらゴールを目指すのみ。

最後の5キロくらいはほとんど歩いていましたが、

なんとか目標の42.195キロを完走することができました。

タイムは7時間10分でメチャクチャ遅かったんだけど、

走り終わってからは、心が達成感に満ち溢れていたんです。

よし!次は東京マラソンにエントリーしよう!

ただその前に制限時間の7時間を切れるようにならないと、

東京マラソンに出ても完走することができません。

もう少しトレーニングして、来年こそは東京マラソン出場だ!

死ぬ前にダイビングをしたい!

20歳の頃、海が大好きでダイビングのライセンスを取得した。

その頃は、毎週のように伊豆海洋公園に行って潜っていた。

今考えると、あまり綺麗な海じゃなかったけど夢があったんだ。

将来は、沖縄の海をはじめ、世界中の海で潜ってやるぞ!

しかし、21歳で就職すると、海に行く時間なんか全くなくなった。

朝は8時から、夜は11時まで土日も休まずに働き続けたんだ。アホやね。

でも出世したくて必死だったことに後悔はない!

結局、35歳まで同じペースで働き、自分の会社を設立した。

50歳まで頑張ったけど、ふと思った。このままでいいのだろうか?

余生は、海の見えるところで、ゆっくりと暮らすのもいいんじゃないか?

そんなことを考えていたとき、あの東北大地震が起きた。幸いにも東京だったので

最大震度は5強だったけど、本当に怖かった。

30年以内に首都直下地震がくる確率70%!

30年以内に南海トラフ大地震がくる確率70%!

なんだか物騒な世の中になったと思いながら、よし沖縄に行こうと決心した。

そして、海沿いのマンションを借りた。ベランダに立つと真ん前が海だ!

目の前の海から、朝日が昇る。なんて素晴らしい景色だろう。

いずれ沖縄の海に潜るという20歳に見た夢を実現しようと思えばできる環境にいる。

でも、まだその夢は叶わない。

ちょっと心臓が悪いからだ。心臓が悪い人はダイビングはNGだ!

早く体調を良くして、ダイビングに挑戦したいと思う。

あと何年生きられるか分からないが、死ぬ前に潜るという夢を抱き続けている。

どうだ!参ったか?

ちなみに沖縄では、旅行代理店をしている。

沖縄のホテルは海辺がいい!もし、来るなら俺が紹介するぜ!